Into Your Eyesを深読み。

皆さんこんにちは。

モーソーシリーズを増量させたいということから、今回は別角度からモーソーというか深読み(?)的な感じでいきたいと思います。
※あくまで個人的見解なので、誹謗中傷はご遠慮願います。
※今ツアー”WESTival”の演出内容も書かせていただきますので、ネタバレNGな方はブラウザバック推奨です。


深読みシリーズ第一弾はIYEでおなじみ、「Into Your Eyes」。
2018/1/2発売の『WESTival』通常版に収録されている、中間淳太小瀧望藤井流星のユニット曲、「Into Your Eyes」を初めて聞いたとき、不倫・略奪系が好きな私は一瞬で虜になりました。



作詞は淳太くんということで、淳太くんの実体験を歌詞にしたのか、想像なのかは不明ですが、夢小説のような甘い妄想発言をよくされているので、ロマンチックな淳太くんらしい歌詞だなと思いました。
(想像なのであれば、”奥さん”と囁きまくって、某昼帯番組で世の人妻を落としまくっているので察しは付くのですが笑、実体験となると一応まだ若手の部類のジャニーズさんなのでそれまた困る)


歌詞です↓

Into Your Eyes

中間淳太藤井流星小瀧望 (ジャニーズWEST)
作曲:Josef Melin・Adrian Mckinnon
作詞︰中間淳太・Komei Kobayashi


Yeah… Hey girl… Come here…
Woo… Something I wanna say
You know, Listen up
何気ない 平日の夜
約束もないけれど こうして会えたね Alright
苦いコーヒー 飲めないくせに
「私もそれで」と 笑う

まるで 子供みたい
そっと 君を引き寄せ
「嘘つきめ」と抱きしめる
Look into your eyes, girl
何も言わないで
Look into your eyes, girl
その笑顔は誰にも見せないで
鳴った 電話に 遮られた時間の
続きを 探そうか?


Oh 君へと 近づくほど
友達のフリがうまくなってく Oh no baby
ワガママだって 愛せるけど
本当の 気持ちは 言えない
振り返りざま そっと 笑う 君に
「またいつか」と手を振った
Look into your eyes, girl
どこにも行かないで
Look into your eyes, girl
その言葉を静かに飲み込んで
最終 電車に 乗り込んでいく君の
背中を 見ていた
Get down, Break down
もっと恋に落ちてく
Get down, Cuz I can’t stop
瞳に溺れてく
Get down, Break down
もっと君に堕ちてく
Get down, Cuz I can’t stop
瞳に溺れてく
Woo… Pretty baby (Into your eyes)
Keep on lovin’ (Lovin’, Lovin’), Keep on lovin’ (All day)
Look into your eyes, girl
もう何も聞かないで
Look into your eyes, girl
許された 時間を壊さないで
Won’t stop 君を
愛すほどに Lost my way
濡れたシャツもTake off
Look into your eyes, girl
肌を重ねDancing
Look into your eyes, girl
首に残すルージュと過ち
今日も 君の
寂しげな瞳が
うつす指のウソ



発売日:2018 01 02
Tagged: ジャニーズWEST

WESTivalでこの曲を生で数回見て聞いたのですが、藤井担の作者はまあ死にました。
そもそもこういうテイストの曲を自担が歌うってだけで発狂もんだったのに、舞台での演出がこれまた私の性の癖のどストライクを攻めてくるもので、放心してました(笑)
天蓋ベッドにはだけた白シャツとかもう私のためにやってくれてるとしか←(風磨くんのソロでも悲恋+白シャツ+ベッドの演出があって、自担2人に運命感じざるを得ない)

自担さんはひたすらえっちぃ表情を中心にみせてくれていましたが、淳太くんは思いっきり腰を振っていたそうですね(自担に必死で見てなかった)
何人の中間担がおめでたになったのだろうか...(察し)
そして超冷静型の私は、"ほうほう自担は行為のときこんな感じか...。意外とノーマルやな...。"と嫌に大人の部分が出てしまい、周りは絶叫してるのに一人だけじっと自担を観察するという奇妙な行動をしていました(笑)


と、私が自担に心酔していたのはどうでもよくて←
演出で3人とも薬指に指輪をしていたんですね。
つまり結婚指輪。この曲は既婚者との不倫ということになります。
仮にも今をときめく若手グループなので、既婚者!不倫!昼○!攻めたなぁ...と思いながら見ていました。

※不倫相手と書くのは野暮な気がして、恋人、主人公、男性側、女性側、などと呼び方が変わっています。
(主人公、男性側)目線で書かれている歌詞に作者が考察をつけているという形になっています。読みづらくてすみません<(_ _)>

Yeah… Hey girl… Come here…
Woo… Something I wanna say
You know, Listen up
何気ない 平日の夜
約束もないけれど こうして会えたね Alright


入りの英語、もちろん真意はわかりませんが、直訳すると
"僕が言いたいこと、君はわかってる。聞いて。"
と、ここまではまだ普通です。

"平日の夜"ということは確実に仕事帰り。
不倫にはあるあるな設定。

"約束もないけれど こうして会えたね"
ここがとても謎です。
本当に偶然会ったのか、それともいつも落ち合う2人の秘密の場所に、お互い無意識に立ち寄ったのかどちらかでしょうか。

まるで 子供みたい
そっと 君を引き寄せ
「嘘つきめ」と抱きしめる
Look into your eyes, girl
何も言わないで
Look into your eyes, girl
その笑顔は誰にも見せないで
鳴った 電話に 遮られた時間の
続きを 探そうか?


抱きしめるということは人目を避けて密室に移動したのでしょう。
(若干21歳に子供みたいと言われるのも悪くない🍑)

瞳の中に互いしか映らないほど見つめ合う2人。
おそらく恋人が、今日は帰らなくても平気なの?など男性側の心配をしたのでしょう。
そう言いかけた恋人の唇を指で制し、互いを独占し合う。
愛しい時間を切り裂くように電話が鳴り響いて終わりを告げる。
この"遮られた時間の続きを 探そうか?"は名残惜しさから出た台詞なのか、それとも、もっと前に恋人の元へ電話が入っていて一瞬離れてしまった心と体を取り戻そうとして吐いた台詞なのか。

ここで一つわかったことは、男側だけが既婚者なのではなく女性側も既婚者であり、帰る元がある人ということ。
ただの不倫ではないのです。そう、W不倫!!
愛しい時間を遮った電話の相手も女性の夫ということになります。

Oh 君へと 近づくほど
友達のフリがうまくなってく Oh no baby
ワガママだって 愛せるけど
本当の 気持ちは 言えない
振り返りざま そっと 笑う 君に
「またいつか」と手を振った


"友達のフリがうまくなっていく"
平日の夜にいい感じのお店で大人の男女2人を傍からみたら意味深にしか思えないのですが、世の中色々あります。本人たちが言うなら友達です。(笑)

"振り返りざま そっと 笑う 君に「またいつか」と手を振った"
またいつかということは、定期的に合うわけでもなく、頻繁に連絡を取り合っているわけではないということです。
やはりお互いに会っているという証拠を残さないために、あくまで偶然の出逢いを装っているということではないかと。

Look into your eyes, girl
どこにも行かないで
Look into your eyes, girl
その言葉を静かに飲み込んで
最終 電車に 乗り込んでいく君の
背中を 見ていた


ここはとっても切ないパートです。
許されない時間を共に過ごしていることを自覚している男性側は、呼び止める言葉をぐっと飲みこんで何事もなかったように他人に戻っていく。まさに"他人の関係"です。昼〇!!
きっと女性側も何も言わないけど、きっと帰りたくないはず。

Woo… Pretty baby (Into your eyes)
Keep on lovin’ (Lovin’, Lovin’), Keep on lovin’ (All day)
Look into your eyes, girl
もう何も聞かないで
Look into your eyes, girl
許された 時間を壊さないで


"Look into your eyes, girl"
タイミングがなく触れていませんでしたが、毎サビに必ず"girl"が付きます。
互いに既婚者であれば、きっといい大人です。にも関わらず、"girl"と呼びかけるのは、今だけは結婚している事実を忘れてティーンのような恋をしたい、または人妻である愛しい人があまりにも可愛らしくて子供を可愛がるような感覚で呼んでいるのかもしれません。
(なんか淳太くんならあり得そう。年上と付き合ってそうで意外と年下好きそうだから、大人っぽい年下女性が甘えてきたら"ほんま子供やなぁ"って頭ポンポンしてそう。うへ。)

"もう何も聞かないで"
"許された 時間を壊さないで"
もうここまで来ると恋人を離したくなくて、夫からの鳴り響く電話も、自身の妻からの電話も何も気にしなくていい。
世間体から切り離された非現実的な2人の時間。
きっと誰に許しを得ているわけではないが、家庭を持つ2人のにとって唯一許されて欲しいと願う時間なのでしょう。切ない。



かなり長くなってしまったので次の記事に続きます。
すみません。
ここまでご精読いただき感謝です。
続編も是非ご覧になってくださいね。